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ドキドキ感・ワクワク感を忘れない、
いつでも自らを磨いていける、大人でいたい。

南小学童保育センター 
主任 片桐洋史


僕の理想は、仕事でもプライベートでも「今日はこんなことしたいな」と朝のタイミングで思えること。そんな僕は、天気が良ければ朝のジョギングから1日がスタートします。養徳園で働きたい、と思ってくださる皆さんに、伝えたいメッセージをお届けしたいと思います。


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僕の理想は、仕事でもプライベートでも「今日はこんなことがしたいな」と思える朝の状態が理想です。そんな僕は、天気が良ければ朝のジョギングから1日がスタートします。
職場である「ちゅうりっぷ」では、子供と何をして楽しもうか、または隣町の小学校を訪問し、関わっている子供の様子や行動を見て、担任の先生、市町の児童福祉担当の職員と子供の支援プランを考えます。
昨日と今日の子供の様子は同じようで、どこか変化しています。似ている日々が続きながら、半年、一年経つとハッキリと分かるほど、成長していることもあります。
私自身がここ何年も成長どころか衰退(?)しているのに、ですよ。
せめて子どもたちと一緒にいて、子供が瞬間に見せる輝きをキャッチできるように、自らを磨いていきたいものです。


以下が、僕が新たにチャンレジしたいことです。

【①障害を持つ子供の居場所を作る】
障害を持つ子供が、日帰りから1週間ほど保護者から離れて生活するショートステイは、ニーズがあるんですよね。けれど、受け入れるところがほとんどない。それは、誰もやろうとしないからです。

【②認定社会福祉士資格を取ること。
100キロマラソンと大田原マラソンを完走すること】
がんばります!

【③愛媛に行って、ポンジュースが出る蛇口を拝んだ後に、腹いっぱいのポンジュースを飲む】
これは20年来の夢です(笑)。昔、アフリカでボランティアをしていた時に、のどから手が出るほど飲みたかったのが、雪印コーヒー牛乳とポンジュースでした。

【④この仕事をしていて、心が嬉しくなる瞬間】
ソーシャルワーカーは「チェンジ・エージェンシー」とも呼ばれています。
相手が変化していくことに、「最後まで責任を持つ人」という意味です。子供でも親でも大変な時期があります。もがいて苦しんで、後にも先にも行けないがんじがらめの時もあります。でも、相手を変化させるのではなく、相手が変化しやすいように環境を作れるかが大切だと考えます。
変わるかどうかは相手の意思次第。チャンスを持つことや、相手を理解し続ける努力が必要です。最前線の現場に足を運び、私がどれだけ相手の気持ちに近づけるのか…もうそれだけで気持ちがいっぱになる時もあります。


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養徳園で働きたい、と考える方に伝えたいこと


養徳園に限らず、日本の社会で生活していると、「出る杭(くい)は打たれる。出過ぎた杭は打たれない。出ない杭は腐る。」と感じます。
この言葉を聞いて不安になったら「レジリエンス」が必要です。将来を楽観的に考えて、自分に信念を持ち、適度な運動をするといいそうです。
どうでしょうか…気持ちがウズウズして、なぜか山に登りたくなってきませんか?
養徳園は1泊登山からハイキング、低い山から高そうに見えない山まで、山が好きになるプログラムを多数用意しております。養徳園の子供も、いつの間にか山が好きになって職員と登っています。
もしちょっとでも関心があるようでしたら、どうぞお気軽に声をかけてくだください。


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子育て中のお母さん・お父さんに寄り添い、
頼ることのできる保育を。


南小学童保育センター
センター長 福田敦子


南小学童保育センターには平成24年に開所し、就労とのため帰宅時間に家族が不在になる児童をお預かりしています。まず第一に、子どもたちの安全と安心を確保することが私たちの使命です。そして、地域の特に子育て世代の皆さんから、期待され、信頼される学童でありたいと思っています。


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南小学童保育センターは平成24年に開所し、就労等のため、帰宅時間に家族が不在になる児童をお預かりしています。まず第一に、子どもたちの安全と安心を確保することが私たちの使命です。そして、地域の特に子育て世代の皆さんから、期待され、信頼される学童でありたいと思っています。そのためにどうあるべきか、を心で感じ取るために、子どもたち一人ひとりと日々向き合っています。

【ひとりの人間として、女性としての想い】

私はこれまで、企業の人事労務・経理や産業カウンセラーとしてメンタルヘルス対策、就労支援、カウンセリング等を行ってきました。縁あって学童保育の仕事に巡り会いましたが、これまでの経験の全てが私の糧であり、人生に無駄な時間はない、いつも今がスタートラインだと、この年齢になって思うところです。

学童という職場で働く職員にとって、やりがいを持っていきいきと働ける、風通しの良い職場環境を構築することは、管理者の役目です。そして子どもたちにとって学童は、もうひとつの家庭、心を許せる居場所であることが大切です。

互いが思いやりを持って過ごすために、職員に必要なのは気づく心です。育児・家事・仕事を両立していくことは、容易なことではありません。地域・職場・学校で、私たちはつながりの中で生きています。子供たちのために何ができるのかに心を砕くと同時に、子育て真っ最中のお母さん・お父さんを応援する手立てはないのかを模索していくことは、今後に向けての課題です。
子育ての苦労や悩みに寄り添えるよう、お母さん・お父さんにとっても、心のハードルを低くして、一つの居場所になれるよう努力していきたいと思っています。

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人生に無駄な経験は一つもない。
子供たちとの暮らしの中では、
どんな経験も活かすことができます。

養徳園
グループリーダー 矢部昭仁


養徳園での勤務は9年目になります。以前は美容師、大学職員を経て、現職に至りました。30歳を過ぎてから、1年半かけてバックパッカーとしてアジア各地を回った時に、子供たちに関わる仕事がしたいな、と強く思ったのがきっかけです。その後ネットで養徳園のHPを見つけ、園長先生のコラムを読んで感銘を受けました


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【働くきっかけ】
30歳を過ぎてから、1年半かけてバックパッカーとしてアジア各地を回った時に、子供たちに関わる仕事がしたいな、と強く思ったのがきっかけです。その後ネットで養徳園のHPを見つけ、園長先生のコラムを読んで感銘を受けました。すぐメールで連絡を取り、半年間ボランティアとして園に通い、そのまま職員として採用していただきました。


【現在の様子】
4年前より分園のユニットに配属され、2年前よりグループリーダーになりました。現在は小学生2名、中学生3名、高校生1名の男子6名のメンバーを担当しています。私の他に2名の職員がいます。思春期の難しい年頃で、日々小さなトラブルが絶えませんが、子どもたちが安心して生活できるよう、しっかり寄り添っていこうと思っています。


【今後の希望・理想】
私が養徳園に入植した時はすでに47歳になっており、児童に関わる仕事の経験も皆無でした。そんな私でも8年携わると、それなりに何とかこなせるようになりました。また前職だった美容師を挫折し、二度と戻らないと決めて転職したのに、今子どもたちとのコミュニケーションに、美容師の経験がどれほど活かされているか分かりません。

この仕事の面白いところはどんな経験も全て、活かせるところだと最近強く思っています。。もっともっと、いろんな経験を持つ大人の中で、子どもたちが生活できるような施設になると良いと願っています

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いつでも「ただいま」と戻ってこれる、
実家的な存在でありたい。

養徳園 人見幸代

養徳園への勤務は13年目になります。
以前は県内の他の児童養護施設で、保育士として働いていました。


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【働くきっかけ】
前の職場の退職を考えている時に、研修で園長先生に出会い、養徳園で働きたいと思いました。
現在は、平成19年11月1日「地域小規模オアシスの家」開設と共に担当させていただき、今年で13年目を迎えます。子どもたち6名(うち1名は自活訓練室にて生活)、職員4名(ローテーション勤務)、かわいいペットの愛助(山羊牡4歳)と生活しています。



【これからの夢・目標】
巣立った子どもたちが自立でき、仕事をして生計を立てられる手助けができたらと思います。気軽に「ただいま」と帰ってこれる『家(実家的存在)』でありたいです。



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【園長先生よりひとこと】

地域小規模施設の先駆者、人見さんは、料理や装飾へのこだわりが強く、さすがです。ぶれない養育態度で、子どもたちからの信頼も厚い方です。

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何気ない生活の中で、共感できる思い出を。
背伸びせず、ありのまま、
心地よい居場所を作ってあげたい。

養徳園 薄井真弓

養徳園への勤務は6年目。
前職は、印刷会社でDTPオペレーターとして働いていました。
人生の折返しの40歳を過ぎた頃、そろそろやりがいのある仕事を探すチャンスだと転職を決意し、保育士の資格を取る勉強を始めました。


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【働くきっかけ】
養徳園への勤務は6年目。
前職は、印刷会社でのDTPオペレーターとして働いていました。
人生の折返しの40歳を過ぎた頃、そろそろやりがいのある仕事を探すチャンスだと転職を決意し、保育士の資格を取る勉強を始めました。勉強に役立つのではないかと考え、子供と遊ぶボランティアとしてお邪魔させてもらううちに、児童養護の世界にはまり、働かせてもらうことになりました。


【ユニットリーダーに任命され、手探りですが充実した日々】
ボランティア、臨時職員を経て現在に至ります。今年度より、ユニットリーダーに任命されました。まるで目的地しか書かれていない地図を渡された感じで、手探りでもがく日々を送っています。幸い人に恵まれ、心強いベテラン職員や相談し合える同僚と、時には頼りににある子どもたちに支えられながら、自己研鑽に励む毎日を送っています。


【今後の希望・理想】
子どもたちの心の揺れ動きに寄り添える職員でありたい、と理想はありますが、今は自分の出来ることを一つ一つ積み重ねていこうと思います。
何気ないテレビの一場面で一緒に大笑いしたり、好きな食べ物を作ってあげて心を満たしたり、時には意見をぶつけあったり…。心地よい居場所づくりを、背伸びせず、やっていこうと思います。


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【園長先生より一言】
これまでの経験を随所に活かして、子供のケアに当たってくれています。施設職員としての経験は浅いものの、柔軟さ、芯の強さ、探究心を備え、若い職員からの信頼も厚い方です。また、喜連川地区に済、地域とつながる貴重な人材です。


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男性職員だから出来ること、も沢山あります。
「声なき声」を受け止められるような、
子供たちの寄り添える職員になりたい。

養徳園 栗林秀平


養徳園への勤務は8年目。短大を卒業してから入社となり、現在8年目になります。きっかけは、短大への在学中に、児童養護施設で実習をしましたが、子どもたちと過ごした日々がとても充実感に溢れ、同時にどのようなケアをしているのか、自分に何ができるのかもっと詳しく知りたくなり、この仕事に就きました。


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【働くきっかけ】

養徳園への勤務は8年目。短大を卒業してから入社しました。
きっかけは、短大への在学中に、児童養護施設で実習をしましたが、子どもたちと過ごした日々がとても充実感に溢れ、同時にどのようなケアをしているのか、自分に何ができるのかもっと詳しく知りたくなり、この仕事に就きました。

【現在の仕事内容】
今までは幼児ユニット、女児の多いユニット、分園と様々なユニットを経験させていただき、現在は分園にて女児4名、男児2名、職員4名のユニットで、日々子どもたちと関わっています。先輩職員や子どもたちから日々学ばせてもらっている事が多いです。男性職員として出来ることは何かを考え、子どもたちのケアはもちろんこと、力仕事や修繕に力を入れるように努めています。

【声なき声に気付ける、職員へ】
子どもたちの変化に気づき、理想は「声なき声」をしっかりと受け止められる職員になりたいです。この目標を掲げた時、子どもたちの日々のケアを丁寧に行わなければならないとあらためて思い、振り返るきっかけになりました。安心し、ゆったりとした気持ちで生活ができるよう、笑顔の絶えない環境を作っていきたいと思います。

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【園長先生より一言】
短大新卒の男性保育士第一号の「栗ちゃん」は、子どもたちにも愛称で呼ばれ、慕われています。パワフルで熱く、頼もしい存在。中堅職員としてさらに飛躍して欲しいと願っています!


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子どもたちとはしゃぎ過ぎて、叱られることも(笑)。
それでも沢山の事を一緒に学べ、
一日一日がとても充実しています。

養徳園 稲田祐


勤務年数は4年目。短大卒業後に入社しました。児童養護施設で働きたいと考えていた時に、ブログ「養徳園日記」に出会いました。目を通すうちに引き込まれ、実際に目で見てみたい!とそう感じ、実習に伺わせて頂きました。


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【働くきっかけ】
勤務年数は4年目。短大卒業後に入社しました。児童養護施設で働きたいと考えていた時に、ブログ「養徳園日記」に出会いました。目を通すうちに引き込まれ、実際に目で見てみたい!とそう感じ、実習に伺わせて頂きました。短時間でしたが、養徳園でケアワーカーとして働きた、将来の目標を実現するためにも、沢山学べると思ったからです。


【現在の仕事内容】

1年目は本園ユニット、2年目からは現在の分園ユニットに配属されました。男の子6人のユニットは毎日がとっても賑やかです。子供と一緒になってふざけすぎて、リーダーに怒られることもしばしば…(ごめんなさい…)。僕の毎日はそんな感じですが、子供から沢山の事を学び、助けられ、一日一日がとても充実しています。

【いつでも「ただいま」を受け入れられる園でいたい】
大人になった子どもたちが「ただいま〜」と気軽に帰ってこられる家を作りたい。そのためにも今は、目の前にいる子達に寄り添い、共に成長していきたいです。

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【園長先生より一言】
やる気もあって、汗がかける稲田くん。子どもたちの気持ちを感じ取れるセンスがあるからこそ、どうにもならない現実に自分のことのように苦悩することも。若いと思っていましたが、もう4年目なんですね。これからやってくる若い職員の良きモデルとなることを期待しています。


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園長の「マイナスからのスタート」
という言葉に励まされて…。
まだまだ学ぶことが沢山あります。

養徳園 大島美咲


学生の頃に施設見学に来ました。実習やボランティアを経験するうちに、園長先生がお話されていた「マイナスからのスタート」という言葉が印象に残り…入社を決めました。


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【働くきっかけ】
学生の頃、養徳園に施設見学に来ました。実習やボランティアを経て、その時に園長先生がお話されていた「マイナスからのスタート」という言葉がとても印象に残りました。このスタートにはきっとやりがいがある、と感じて入社を決めました。


【現在の仕事内容】

1年目に分園に配属、2年目からも別の分園に入っています。「養徳園歴」で言えば、間違いなく子どもたちの方がある意味「先輩」であることに間違いありません(笑)。そんな子どもたちや上司の方から、日々学び考えさせられることが多い毎日です。

【これからの夢・希望など】
今は正直、目の前のことで精一杯です。でも、より子どもたちのためになるケアをするために、更なる資格の取得や、ファミリーホーム、里親などに何らかの形で関わることが出来たら…と思っています(漠然とはしていますが…)。

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【園長先生より一言】
3年目ながら、養徳園では最年少。泣きながら勤めた1年目から、随分たくましく、且つ頼もしく成長してくれました。職員の成長モデルになることを、期待しています。


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「1ヶ月だけ」と始めた仕事。
施設の力になりたいという思いから、
あれよあれよと4年目の今に至ります。


養徳園 饗庭美紗



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【働くきっかけ】
長年勤めた施設を退職後、少し休んで自分の時間を謳歌しようと思っていた矢先に、園長先生から突然の電話がありました。「1ヶ月だけ」という誘いだったはずが、あれよあれよと今に至ります。そして今では、自分の育った施設の力になれればという思いもあり、続けていくなかで当事者としてできることがあるのではと考えています。


【現在の仕事内容】

非常勤職員を経て、前年度から分園野沢ホームのリーダーを務めています。幼児2名・小学生3名・中学生1名の6名の子ども達と、とても賑やかに生活しています。子ども達のことを考える際に職員としての考えと当事者としての思いとが共存して、何がいいのか悩むことが多い日々です。


【これからの希望や理想】
私にとって養徳園は実家です。私にとって大切な場所であり、その養徳園が子ども達のためにも、いつまでもあり続けてほしいと願っています。そして、養徳園の子ども達が「生まれてきて良かった」と自分自身の人生を肯定して生きていけるように、できるだけ長く子ども達の成長を見守り続けていきたいと思っています。

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【園長先生より一言】
養徳園のOGの保育士第1号。高校生の頃から子どもをまとめる力は天下一品。子どもの想いと職員の想いを統合してケアにあたることができるなくてはならない存在です。


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ボランティア活動を通して、子どもたちと
関わる仕事がしたいと強く思うようになり、
児童養護の世界に飛び込みました。


養徳園 手塚成美



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【働くきっかけ】
大学では経営学について学んでいましたが、ボランティア活動を通して、子どもたちと関わる仕事がしたいと強く思うようになりました。知識も経験もない状態でしたが、児童養護の世界に飛び込ませていただきました。


【現在の仕事内容】

3年目までは分園ユニット、4年目からは本園ユニットに入らせていただいています。時には悩んだり迷うこともありますが、間近で子どもたちの成長を感じることができる喜びを大切にしながら、毎日を過ごしています。


【これからの希望や理想】
子どもたちの気持ちにしっかりと寄り添い、受け入れる職員になりたいという理想がありますが、日々子どもたちと過ごす中で、自分の課題や反省点もたくさん見えてきました。職員の方々や子どもたちから、たくさんのことを学びながら、日々精進していきたいです。また、子どもたちが安心、安全に生活できる環境づくりに努めていきたいです。

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【園長先生より一言】
控えめながら労を惜しまずそして丁寧にケアにあたる。家庭的養育と職員の分業が同時進行する中、チームとして機能するために重要な存在です。


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本来は家庭で過ごすことが一番ではありますが、
家庭環境の悪化に伴い、安心・安全を保証できる
役割でありたい、と願うばかりです。

氏家養護園 酒井春子


35年の長い年月、氏家養護園を見守ってきました。前職は幼稚園教諭でした。
かなりの年月が経ちましたが、日々沢山の事を、未だに子どもたちから
学ぶことでいっぱいですね。

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【働くきっかけ】
35年の長い年月、氏家養護園を見守って来ました。前職は幼稚園教諭でした。短大を卒業後、幼稚園で働きましたが結婚のため退職し、第一子を出産後から知人の紹介で養徳園で働かせていただくことになりました。


【現在の仕事内容】

平成19年4月より養徳園から異動になり、氏家養護園で勤務し11年が経ちました。未だに子どもたちから学ぶことが沢山あります。


【これからの希望や理想】
児童養護施設のニーズが減り、家庭での生活を送ることが望ましいとは思いますが、家庭環境の悪化で安心・安全が保たれない児童のために支援できる力になれるよう、願いたいです。

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【園長先生より一言】
児童養護施設勤務30年の大ベテランの酒井さん。
氏家養徳園が民営化される際、養徳園から異動してもらい、氏家養護園の土台作りに大きな力となってくれています。今後も、氏家養護園のために力を発揮していただけると期待しております。


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できるだけ長く勤務し、
子どもたちの成長を見守り、
美味しい食事を届けたいですね。

氏家養護園 臼井和枝


養護園での食事作りはもちろん、学童や食堂のお手伝いもしています。
勤務は12年の月日が経ちました。


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【働くきっかけ】
他社の児童養護施設 普恵園(きずな)で20年働いていましたが、養護園が民営化されることになり、養徳園に応募しました。採用いただいたのが平成19年4月なので、勤務から12年が経ちました。


【現在の仕事内容】

養護園での食事作りはもちろんのこと、学童給食・南っ子食堂のお手伝いもさせていただいております。


【これからの希望や理想】
出来る限り長く勤めさせて頂き、子どもたちの成長を見守り、寄り添って行きたいと思っています。

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【園長先生より一言】
長い年月、児童養護施設に勤務され、間近で子どもたちや時代の流れを体感されてきたことが、大きな力となって尽力いただいております。今後共宜しくお願い致します。


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家業のため、一度は離れた職場。
でも強い希望があり、再度復職しました。
可能性を秘めた子どもたちのなぜ?に応えていきたい。


氏家養護園 齋藤好一



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【働くきっかけ】
養徳園で勤務はしていましたが、親の再三に渡る説得により、家業を継ぐこととなり、一旦こちらの園を離れました。月日が流れ、法人で当園が運営されることを知り、もう一度療育に携わる仕事がしたいと思い、(大変なこともありましたが、楽しい思い出も沢山あったため)、その思いが強くなり、再度復帰させていただきました。


【現在の仕事内容】

生活の中で子どもたちは、いろいろな事に興味を示し、発想力を発揮します。「鳥って何を食べるの?」から図鑑で調べ、餌台を作り、巣箱づくりをする。また畑を耕していると、「何やってるの?何作るの?」と収穫まで手伝い、調理もします。
沢山の可能性を秘めた子供たちと共に、いろんなことに興味を示し、実行するその過程を大切にしながら手伝いをさせてもらっています。


【これからの希望や理想】
当たり前の生活はもちろん、子供の個々のニーズに応えられるように、日々の生活の中で子どもたちとの会話を大切にして、丁寧に関わっていきたいと思います。

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【園長先生より一言】
齋藤さんは「縁の下の力持ち」という言葉がぴったりの方。
氏家養護園民営化の頃から大いに力を発揮してくださり、
職員・子どもたちからも絶大な信頼を得ております。
最近では私同様「おじいちゃん」的存在で子供と楽しく
関わっている姿が目立ってきています。
健康に留意し、益々のご活躍を祈念致します。


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児童養護施設で働きたくて保育士資格を取得するも
当時は男性保育士の需要もなく、事務員として就職。
子どもたちの姿をみるうち、やはり
現場で働きたいという思いが強くなり、
養徳園の求人を見つけて、自分の夢を叶えました。


氏家養護園 三ツ俣悟



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【働くきっかけ】
児童養護施設で仕事がしたいと保育士の資格を取得しましたが、当時は男性保育士としての需要もなく、求人も少ない状況であり、私は知的障害児施設の事務員として就職しました。事務として働く中で、私に声をかけてくれる子どもたちの姿をみていて、保育士として現場で働きたいという思いが強くなり、年度途中ではありましたが、養徳園の求人を見つけて、自分の夢を叶えたいと思い志望し、採用していただきました。


【現在の仕事内容】

3年前に地域小規模みやこ家から氏家養護園の本園に異動となり、現在まで本園・男子棟の小規模グループケアのだいちグループで3年間勤務させていただいています。


【これからの希望や理想】
今までの積み重ねてきた経験に満足することなく、子どもたちと過ごしていく中で、子ども個々に合わせた丁寧なケアができるよう、自分自身も共に成長していきたいです。そのうえで、常に初心を忘れることなく、どこまでも謙虚に、日々子どもたちの気持ちを感じなから、常に今何が必要なのかを考えて過ごしていきたいです。

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【園長先生より一言】
三ツ俣悟さんをご紹介させていただきます。彼は児童養護施設に勤務し、15年目のベテラン職員ですが、子どもたちとサッカーやキャッチボール等を通して積極的に関係作りをしてくれています。今後も氏家養護園の柱となって将来を支えてくれることを期待しています。



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