南小学童保育センター センター長 福田 敦子

学童保育の役割

南小学童保育センターは平成24年に開所し、就労等のため、帰宅時間に家族が不在になる児童をお預かりしています。

私は、子供たちの安全と安心を確保することが、学童保育の一番の使命であると思っています。

そして、地域の特に子育て世代の皆さんから、期待される学童でありたい、信頼される学童でありたいと思っています。

そのために、どうあるべきかを心で感じとるために、子供たち一人一人と日々向き合っています。

 

~ 想い ~   ひとりの人間として、ひとりの女性として・・・

私はこれまで、企業の人事労務・経理や産業カウンセラーとしてメンタルヘルス対策、就労支援、カウンセリング等々をやってきました。

縁あって学童保育の仕事にめぐり逢いましたが、これまでの経験の全てが今の私の糧であり、人生に無駄な時間はない、いつも今がスタートラインだとこの年齢になって思うところです。

学童という職場で働く職員にとって、やりがいをもって生き生きと働ける、風通しの良い職場環境を構築することは、管理者の役目です。

そして、子供たちにとって学童は、もうひとつの家庭、心を許せる居場所であることが大切です。

互いが思いやりをもって過ごすために、職員に必要なのは気づく心です。

育児・家事・仕事を両立していくことは、容易なことではありません。

地域や職場や学校で、私たちは人とのつながりの中で生きています。子供たちのために何ができるのかに心を致すと同時に、学童として、子育て真最中のお母さん・お父さんを応援する手だてはないのかを模索していくことは、今後に向けての課題です。

子育ての苦労や悩みに寄り添うことはできないだろうか、心のハードルを低くして語り合える、お母さん・お父さんにとっても、ひとつの居場所になることはできないだろうか、そんなことを思っています。

 

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