養徳園 副施設長 加藤 準一

『この仕事の魅力とは』

例えば、子どもと一緒に部屋で横になってみる、一緒にお風呂に入ってみる・・・

そんな生活の中の些細なことから、ここで暮らしている子どもたちの思いが少しでも理解できたらな、と思っています。

子どもたちは育っていく中で、いろいろな問題(といわれるような)行動を起こします。でも、子どもたちなりに、もがき苦しんでいる時に私たちができるのは、彼らを理解しようとすることだけです。

それでも、全てが理解できることはまず無いし、これからもまだまだ新しい発見ばかりでしょう。

そんな、奥深さがこの仕事の魅力なのかもしれません。

『趣味...』

先日、子どもたちから誕生祝いのメッセージをもらいました。

異口同音に「いつも折り紙折ってくれてありがとう。」

私の折った折り紙を枕元に置いてくれている子どもたちもいます。

こちらこそ、そんなに喜んでくれてありがとう^_^

『復活しないと...!』

園の子は小学四年になると自転車免許証(養徳園独自の免許証です!)を取って、園外に乗り出すことができます。

先日、小三の男子が、「オレは四年になったら、かとうさんといっしょに自転車で出かけるのが夢なんだ!」と言ってました。

かつてはローバイクで走り周って、よく子どもたちともサイクリングに出かけていたものですが、ここ2、3年サボって体重もうなぎ登り…。

子どもたちの夢を叶える為にも、健康の為にも復活しないと…。

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