児童家庭支援センター『ちゅうりっぷ』主任 片桐 洋史

♫ 自分が大切にしていること

~ドキドキ感・ワクワク感を忘れない~

仕事でも、日常生活でも「今日は、こんなことしてみたいな」と思える朝が理想です。

こんなことできるかな・・・ こんなことしてみたらいいかな・・・ と思いつつ、天気がよければ朝のジョギングから(一日が)始まります。

 

職場である『ちゅうりっぷ』で、子どもと何をして楽しもうか、または隣町の小学校を訪問し関わっている子どもの様子や行動を見て、担任の先生、市町の児童福祉担当の職員と子どもの支援プランを考えます。

昨日と今日の子どもの様子は同じようで、どこか変化しています。似ている日々が続きながら、半年、一年経つとハッキリわかるほど成長していることもあります。

私自身がここ何年も成長どころか衰退(?)しているのに、ですよ。

せめて子どもと一緒にいて、子どもが瞬間に見せる輝きをキャッチできるように、自らを磨いていきたいものです。

♫ 新しく挑戦したいこと

① 《障害を持つ子どもの居場所を作る》

   障害を持つ子どもが、日帰りから一週間ほど保護者から離れて生活するショートステイはニーズがあるんですよね。

   けど、受け入れるところがほとんどない。誰もやろうとしないからやりたいです。

② 《認定社会福祉士を取ること。100キロマラソンと大田原マラソンを完走すること。》

   がんばります!!

③ 《愛媛に行って、ポンジュースが出る蛇口をおがんだ後に、腹いっぱいのポンジュースを飲む》

   20年来の夢です。

   昔、アフリカでボランティアをしていたときに、のどから手が出るほど欲しかったのが、雪印コーヒー牛乳とポンジュースでした。

♫ この仕事をしていて、心がうれしくなる瞬間

ソーシャルワーカーは「チェンジ・エージェンシー」とも呼ばれます。相手が変化していくことに最後まで責任を持つ人という意味です。

子どもでも親でも大変な時期があります。もがいて苦しんで、後にも先にも行けない雁字搦め(がんじがらめ)の時もあります。

でも相手を変化させるのではなく、相手が変化しやすい環境を作れるかが大切だと考えます。

変わるかどうかは相手の意思次第。チャンスを待つことや、相手を理解し続ける努力が必要です。

最前線の現場に足を運び、私がどれだけ相手の気持に近づけるのか、もうそれだけで気持ちがいっぱいになる時もあります。

 

♫ 養徳園へ来たいと考える人へ伝えたいこと

養徳園に限らず、日本の社会で生活していると、

「出る杭(くい)は打たれる。出すぎた杭は打たれない。出ない杭は腐る。」と感じます。

この言葉を聞いて不安になったら『レジリエンス』が必要です。

将来を楽観的に考え、自分に信念を持ち、適度な運動をするといいそうです。

 

どうですか。気持ちがウズウズして、なぜか山に登りたくなってませんか。

養徳園は1泊登山からハイキング、低い山から高そうに見えない山まで、山が好きになるプログラムを多数用意しております。

養徳園の子どもも、いつの間にか山が好きになって職員と登っています。

もしちょっとでも関心があるようでしたら、どうぞお気軽に声をかけてください。

 

 

 

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